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『リリ-ブラッサム』~バビル二世のその後~

少し前にお話しした庭のユリが見事に咲きした!! 

最終的に1.5メ-トルの高さにまで成長しました 

これって良く分かりませんがギネス級じゃないの~?

風で折れる寸前でしたが
添木をしたのがグッドでしたね~



今回の話しには落ちがありませんので 見後に咲いたユリをご堪能いただければ幸いです

          By おっさん

あなたの町の整体院 歩く姿はユリの花 健整院なごみが お送りいたしました。



『昔はあったお仕事』Part 2 「空中ビラ撒き」

前回の『昔はあったお仕事』が好評でしたので・・・・

『昔はあったお仕事 その2』 をお届けします


ずいぶんいろんな仕事があったのですが いまとなっては解説しても理解不能と言うか

イメ-ジ出来ないみたいな仕事もあったりで なかなかチョイスが難しいです

前回の「ヒヨコ売り」なんかは かなり上級者?向きだったみたいで・・・・・

比較的 分かりやすそうなとこを見繕ってみました

   『空中ビラ撒き』 

いまはビラ配りではなく 『ポスティング』 と言うそうです
 
どうしてなんでもカタカナ表示なんですかねぇ~ それはともかく

いまはビラ配りにしろポスティングにしろ必ず手渡しかポストインですが

昭和の中頃までは 文字通り撒いてました ビラ配りではなく

『ビラ撒き』でした 手に持ったチラシの束を自転車や徒歩で撒きながら歩いたのです

その究極が 空からのビラ撒きです。

信じられないかも知れませんが セスナやヘリコプターで 無造作に 撒くのです。

・・・空から



風向きによっては 庭先や校庭に吹き溜まり ビラの山 っというより ごみの山

世の中の誰一人 エコなんて言葉を知らない時代でした
(もったいないと言う言葉は昔からあったんですけどね)

しかも 大音量の拡声器でチラシの商店の名称を連呼しながらです 

繰り返しますが 空の上からですよ

防ぐ手立てなんかありゃしません いま考えたら ほとんどテロに近いよね


時によっては ス-パ-2社が競い合ってビラ撒き合戦 なんてこともあった気がする

さながら 下館空中戦!!

ゴミは出るわ やっと寝た赤ん坊も大泣きするわで大迷惑

でもね・・・

考えたら あの頃は商店街にも活気があったんだよね

だって セスナ飛ばしてビラ撒くんだよ   ・・・空から

かなりの金額がかかったはずだよね 

うん 確かに 商店街にも 町全体にも 活気があったよね

子供の数だって 一杯いた 1クラス 40人位いて 1学年が 8とか9組まであったよ


空から撒かれたチラシを 地面に落ちる前に何枚取れるかなんて競走したなぁ

夢中で上ばかり見てるから ドブにはまる子供なんてしょっちゅういた。

それでも 『訴えてやる!!』 なんて大人は一人もいなかった のんびりした時代だったんだね


その後 多分昭和40何年位だと思うけど 条例だか 法律だかが制定されたらしく

下館空中戦も姿を消しました。 

 
         By おっさん
 

提供はあなたの町の整体院 ビラ撒きしたい『健整院 なごみ』がお送りいたしました

     

『石の教会』 -内村鑑三記念堂-


内村鑑三の提唱する無教会思想を建築家ケンドリック・ケロッグがデザインした建物が軽井沢にあります 

❝無教会 非建築 石の教会❞

内村鑑三は言います

『自由とは 妥協のない純粋な自由、キリスト教を含む全ての主義(イズム)から離れよ』

さらに内村は説きます 

教会は祈りの場であって、建物の事ではない 私たちがこころから祈ることが出来るすべての場所が真の意味での教会であると・・・
(石の教会 内村鑑三記
念堂のリ-フレットより引用)
 
   


梅雨の晴れ間 夏が近いと思わせる日差しの中 濃い緑の森に佇むそれは

太古の遺跡のようであり、遠い未来の廃墟のようでもある

主張することが無い圧倒的な存在感 初めて訪れたのになつかしい

張り詰めた空気の中に感じる 新鮮な朝のような清々しさとやさしさ

対極の表現全てを包括したような満足感

是非一度あなたご自身の眼でご覧下さい。


 
(教会内部は撮影禁止です)
(添付の写真はリ-フレットより引用させていただいています)


 
            Byおっさん

提供はあなたの町の整体院 文章力の拙い健整院なごみがお送りいたしました。

『死語の世界にようこそ』 act.2(稲荷前にて・・・)


 
死語 むかしは良く使われていたけど 今では滅多に使われなくなった言葉たち

『死語の世界へようこそ』

好評シリ-ズの第二弾です


先日 必要あって D東建託(建物)へ電話した時の事です。

・・・・・・・

所長さん 『ところで住所はどちらですか?』

おっさん 『稲荷前です』

所長さん 『えっ どこですって?』

おっさん 『ですから 稲荷前』

所長さん 『いやぁ~わたし転勤間もないので地名良くわからないので』

おっさん 『い・な・り・ま・え』

所長さん 『あ~ はいはい “左前” ですね』

おっさん 『ばっ ばっかやろう!!!!』



私はあまりに腹が立ち D東建託のお客様窓口に電話してしまいました。

受付の女性(多分若い)は誠に丁寧に話を聞いて下さり失礼を詫びてくださいました

そして 最後におっしゃいました  

『ところで ひだりまえってなんでしょうか?』


昭和世代はお分かりかと思いますが 若い方のために一応解説しますと

景気がよくなる事を右肩上がりといいますが その逆 

商売が上手くいかない 稼業が傾いた状態を指す 形容詞 です。


 
褒め言葉やお世辞とは対極にあり 商売人に対し絶対的 禁句 なのであります。

ちなみに稲荷とは 稲を荷なうと書き そこからお狐様は 五穀豊穣のお使いであり

転じて商売繁盛となります いまでも会社の敷地内に お稲荷様を祀っているとこありますよね!!


 
後日 その所長さんが来たとき やたらに レオン君を褒めて お世辞を言うので

おっさんは静かにいいました。

『ありがとうございます。今度は閑古鳥でも飼おうかと思ってます』


 
提供は あなたの町の整体院
右肩あがりの『健整院 なごみ』がお送り致しました

 
By おっさん




『臨時休診のお知らせ』



『臨時休診のお知らせ』

6月26日(日)・27日(月)はお休みとさせて頂きます。

ご不便をおかけ致しますが宜しくお願いいたします。

尚、予約のご連絡は携帯電話にて賜りますが電波状態などにより

繋がりにくい事もあるかと存じますので その点お察し下さいますよう

重ねてお願い申し上げます。


    健整院 なごみ  山内俊尚

『ブル-ア-ス』 蒼い地球

Sかもと園芸さんと言うところで栽培した紫陽花にブル-ア-スと言う品種があります。

深い青が印象的な特大のてまり型紫陽花で 『達人の紫陽花』と言われているそうです。

カミさんがエラク気に入ったので昨年あちこち探してやっと手に入れました

通販等では かなり早い時期にソ-ルドアウトでした

庭に植えて 花が褪せた後(紫陽花は咲き終わりを褪せると表現します)に

酸性の土でないと蒼くならないと聞き ピ-トモスと鹿沼土を混ぜて土壌を改良し

今年に備えました 素人仕事なのでどうかな?っと心配してましたが結構大丈夫でした

さすがに昨年買った時よりは見劣りする気もしますが それでも とても綺麗です

うっとうしい梅雨のさなか 見ていると心なごみます


    

提供は 肩こりならなこみ 腰痛でもなごみでおなじみの
 あなたの町の整体院 健整院なごみがお送りいたしました
  
    By おっさん 

『バビル二世』


庭にユリが伸びて来ました。

それも異常な高さに・・・・

計ったら 1メ-トル20センチありました。  ちょっとした バビルの塔 みたいです

確か去年もかなりの高さに伸びて やっと花が咲いたら風でポッキリと

折れてしまったのを覚えています。

今のはその2代目です。

今年は去年以上に伸びてきて そよ風が吹いてもユラユラと動いているのがわかります



これで 大きな花を咲かせたら・・・・

頑張れ!! 『バビル二世』 

それが言いたかっただけなんですが・・・・

えっ? バビル二世を知らない??

それは失礼しました

By おっさん

提供は 肩こりなら なごみ 腰痛でも なごみ でお馴染みの
あなたの町の整体院 健整院 なごみ がお送りしましたぁ~





「なごみ」には、あなたの痛みを改善する技術と経験があります。

 
頑固な肩こり、腰痛、大丈夫ですか?

どこで診て貰っても一向に良くならない。

そんな経験はありませんか?

今の時代いろいろな情報は得られても

なかなか行く決心がつかない。

そんな時は紹介が多いとこに行くのも

いいかも知れません。

なごみ』にはそんな患者さんが毎日来院されています。

しかもその90%以上がご紹介によるものです。

施術実績20000人以上

楽になった患者さんご自身の紹介が「なごみ」の何よりの誇りです。

是非「なごみ」の技術と経験をご体感下さい。

『整体師と庭師の気にならない関係』


(イメ-ジです)
 
 庭仕事に凝ってます 

最近では ガ-デニングと言うそうです

なんにしても まずは “形” から入る質なので

とりあえず W-クマンでつなぎを買って頭に手拭いを巻き 

庭仕事用の手袋で 完全武装です。

(あくまでもイメ-ジです 念のため)

昔は 枯山水の庭で なかなか風情があったのですが

両親が他界してからは 荒れ放題

殆どジャングルの状態でした 


(重ねていいますがイメ-ジですから)

水瓶がゴロゴロしていて 夏になると

さながら ❝蚊の養殖場❞みたいなありさまでしたが

ある日 患者さんから 

『いくらなんでも ひどすぎる』っと言われて

一念発起!!!

目指したのは 洋風の枯山水庭園
                 (かなり大袈裟です)


草を刈って、水瓶を移動し

石を移動し 余分な樹木を伐採し

レンガとテラコッタの破砕石で 道を作り・・・・

少しずつ 少しずつ 仕上げました。



 
えっ? 

なごみさん 暇だねぇ~? ですって

はい、結構 ヒマですよ

失礼な!!!

『忙中閑あり』

と見栄を張っておきますか???


費用は大体2万円くらいで出来ました。

予算が無いってのは嬉しいねぇ~

お金がないとアイデア出るよね~

廃材を利用したり 捨てる物を再利用したり

気分は 『北の国から』の五郎さん?みたいでした

 
幸い 患者さんには

庭師さん 植木屋さん 石材業さん 土木建築から 農業資材

花屋さんに 野菜や果樹の生産者さんなど

あらゆる職業のプロの方が 綺羅星の如くで

皆々様より 暖かいアドバイスをいただきました。

いゃぁ~ ありがたいですね

ホントに ホントに

なごみは幸せ者です!!!!!!


 
約1年半かけて 取りあえず完成しました。

       
  
楽しみながらも色々と勉強になったのですが

意外や 意外

庭造りって 整体と良く似ているんですよ

全体を俯瞰し 最終的な形を想定して

石を配置したり 花を植えたり


整体も同じで 

全体のバランスを見たうえで

最終的に ここの痛みを 取るためには・・・

あの筋肉を緩めて

その次に あの筋肉を 調整して

その次に その次に ・・・
 
と ひとつひとつ クリアしながら

最終形態を模索していくんです

結局 職人の仕事って同じなんでしょかね~


                 By  おっさん

提供は あなたの町の整体院 『健整院なごみ』がお送りいたしました
               
            

 

『昔はあったお仕事』

今回は 『昔は こんな仕事あったよねぇ~』と言うお話し

『ん~~ あったあった』

『うそ~ 聞いたことないよ~』 いろいろご意見はございますでしょうが・・・



私が子供時代には普通にあったのに今は殆ど見かけない職業の思い出・・・

その1

『チンドン屋さん』 最近TVのバイト探しのCFか何かでワンシーンが出てましたが あまり見かける事はなくなりましたね~ 

一般的な楽団?編成は 太鼓と鐘を縦に並べた楽器(これが チンとドン でチンドン屋の語源となったという説が有力です)  と クラリネット 三味線 の三人編成が多かった気がします。

商店街やス-パ-のオ-プンなどにチラシを配りながら町を練り歩いたものです。
心が浮き立つようなあの音色を 皆が笑顔で眺めたものです。

私は子供ごころにあこがれて いつか りっぱなチンドン屋さんになりたいと 心密かに考えたりしたものです。

 中には 音楽につられて 遠くまで ついて行き 迷子騒ぎになった子供まで出る始末でした

・・・確か 西洋の童話でそんな話がありましたが まさに それの実写版です 違うか!!

 

その2

「ヒヨコ屋さん」 小学校の校門を出たあたりに 子供が帰る時間を狙って店を出してました 


みかん箱くらいのプラスチック(もしくは段ボール)箱にヒヨコがギュウギュウ詰めにされて売っていました。たしか一羽30円~50円くらいだったように記憶してます

のちにはピンクや赤、青、緑 等 カラフルに色付けされた カラ-ヒヨコなるものまで登場しました。

いずれにしても動物愛護団体がみたら 頭から湯気が出そうな状態です 


口上は大体決まっていて 「ニワトリになったら毎日 卵を生んでお母さんも 大喜びだよ~」っというようなものでした。

つられて 友達と二人で二羽買い 友達の家で 育てましたが 卵を生む気配も一向になく 二羽とも トサカ が出て来ました 
「おんどりゃ~(雄鶏)なにするんじゃ~」  


後で聞いたところによると 「全くのインチキ商売でメスなんて一匹もいないし 元々病気とかで養鶏
場から廃棄されるヒヨコをただ同然で あるいは廃棄料を取って仕入れていたそうです」


ですから私たちのようにニワトリまで成長したのは運がいい方で ほとんどは買ってから2~3日で死んでしまったそうです

 

いい時代だったよね~ よくあれで取り締まられないよね~ 
子供を騙すのは悪いし 殆ど動物虐待だけど 今の 「オレオレ詐欺」なんかより はるかに罪がないよね~ 
同じ犯罪でもまだペ-ソスのあった時代 そうは思いませんか???  


 
その3
 
『紙芝居屋さん』 自転車の後ろに紙芝居の道具を積んで町々を流し歩き 子供相手にお菓子を売り 買った子供だけに紙芝居を見せるという 資本主義の残酷さを垣間見るような商売でした。

お菓子の買えない子供は 遠くの電信柱の陰から見たりしてました。
 
お菓子は確か 5円とか10円だったと記憶してますが 酢イカ(酢につけた食紅で真っ赤に色付けしたイカ) や水あめ、ニッキ紙(紙にニッキの味がつけてあり味がしなくなると紙だけ吐き出した) 塩昆布、キナコ?飴 等でしたが 
現代の食品基準には 全く適合しない食品であった事は間違いないと思います。・・・多分

肝心の紙芝居の演目ですが 当時人気のあった 黄金バットが多かったと記憶しています

最後は いつも黄金バットがピンチになった所で 

「続きは次回のお楽しみ~」となるのですが、次に来るときは、別の紙芝居屋さんで 

また初めから話しが始まり

ピンチになった所で 「続きは次回のお楽しみ~」

 最後がどうなったのか 私はいまだに知りません


そろそろ時間となりました 「続きは次回のお楽しみ~」

提供は 腰痛ならなごみ   肩こりもなごみ でおなじみ
   皆様の整体院 健整院 なごみ でした

           By  おっさん

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